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2007年7月 5日 (木)

本1・・真実の行方

真実の行方・・ウィリアム・ディール著

53638141s原題・Primal fear(根源的な恐怖) 

冬のシカゴ、大司教殺害という事件が起き、その従者だった少年が現行犯逮捕される。その少年が事件の記憶を失った純真な被疑者となり、そこへ少年から指名された偽善的で売名家の弁護士が現れ、少年の弁護を無償で引き受ける。法廷劇でもあるが、司教の宅地開発絡みや悪魔祓いと称する罪があってもなお、揃った証拠や現行犯であることなどからどう見ても不利であったが、裁判が始まると弁護側で精神医を指定し二重人格(司教に拾われ、従者となった後ポルノビデオに参加させられ)であると無罪を主張し、見事病院送りとなって刑務所を免れる・・だが、純真でも無垢でもなかった少年にまんまと翻弄、利用された弁護士と精神医。

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コメント

とても読み応えがありそうですね。ラストが気になります。

読んでから見るか、見てから読むかは悩むところですが、私は「読んでから見る」派です。

本のほうが内容が濃いので、それを知った上で、どう映画に凝縮するかを見たい。それと映像になった時の新たな感動(たとえばハリポタ)に期待する、感じです。

投稿: まゆクー | 2007年7月 6日 (金) 13時56分

まゆクー様

確かに映像の迫力とかを考えると、
プラスαでもあるのでしょうね。
時々結末が原作と違っていたりして、
??何て事も。工エエェェ(´д`)ェェエエ工

投稿: 時雨 | 2007年7月 6日 (金) 20時46分

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