今夜は本の話 その6
熱い記憶・・高橋克彦著
夢の中で妻が喫茶店で働き、自分は文学を。自分は惰性で生きている(死んでいるも同じ)。5年毎のクラス会。夢に出てきた友人とは、その北の地で会っていた。不思議なので調べてみることに。昔の雑誌が・・応募していた・・(記憶が・・)北の地である女と暮らし・・夢の友人と自分が一緒に海で行方不明に・・誤解からの嫉妬でその友人を・・自分は戻るつもりが溺れ、記憶を失い生き延び・・女と暮らした場所へ。彼女は別の世界に・・自分にも熱い時代が・・悔いはない、彼女が待っている・・
・・記憶を全て失う、なんて傍から見ると如何にもドラマチックですが・・
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