時には音楽の話 その2
今日はヴィッキー・カー(Vikki・Carr)の歌声について・・
1960年代から第一線で歌い続けている彼女に敬意を表し、一ファンとしての想いを少し書いてみたい。一番最初に彼女の歌声を耳にしたのは随分前の事で、いつ頃だったかちょっと記憶が曖昧だが、曲は「How Can You Mend A Bloken Heart?」だった。そして、「Superstar」、「So Far Away」と続く。
はっきりいって、その時していた事をド忘れする位ショックを受けた。歌唱力はここで敢えて言うまでもないので省くが、そのハスキーで伸びやかな美声に、ホント痺れてしまったのです。たまたまその時私が持っていたレコードでの歌がそういう歌い方だったのかもしれないけど、「So Far Away」のラストから、彼女の歌声がどう聴いても泣いているのです。ンなわけで今でもこの曲を聴くと、ついこちらも貰い泣きしてしまうほどシンパシーを感じ切なくなってしまうのです。そして、あの日あの時彼女の歌声に触れられた事に感謝、の一言あるのみ。
他にも「It Must Be Him」とか「For Once In My Life」・・などあるのだけど、私にとっては、やはり前の三曲には換えがたいと言うしかない。彼女は元々メキシコの人だそうで、スペイン語の曲のアルバムも沢山出している。こちらの方はまだ殆ど聴いていないので、「Adolo」位しか好きな曲としては書けなくて残念。また、いずれ。もっと時間を作って、彼女の歌(ボサノバ・・とか大好きなので)を溺れるほど聴いてみたい・・早くしなきゃ・・
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