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2008年1月16日 (水)

今夜は本の話 その15

そして誰もいなくなった・・・アガサ・クリスティ

Photo イギリス・デヴォン州沖の孤島であるインディアン島に、お互い見知らぬ男女10人が、ある人物によって招待され集まる。主人も居らず、晩餐が始まったが・・。晩餐の最中、レコーダーに吹き込まれたそれぞれの過去を暴く声がし、童謡「10人のインディアン」(マザー・グース)に載せた連続殺人が始まる。一人殺され、一つの人形が減り(同じ殺され方)・・。

巧みなトリックと人物描写、深まる疑心暗鬼、息詰まる緊張感・・。孤島で10人しかいない・・10人が殺されてしまった・・犯人は・・・

クリスティ作品の中で、ストーリー展開の面白さではこれが一番だと思う。

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» 白鳥 [花鳥風月の詩]
日が昇ると 白鳥は長い首を伸ばして コウッ、コウッ、コウッ、と鳴きながら 湖を飛び立っていく 水田地帯で 白鳥は長い首を曲げて ひねもす採餌しながら 越冬の日々を送っている 日没が近づくと 白鳥は西方から真っ直ぐ コウッ、コウッ、コウッ、と鳴きながら ねぐらに舞い戻ってくる... [続きを読む]

受信: 2008年1月20日 (日) 05時36分

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