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2008年1月24日 (木)

今夜は本の話 その16

アンデスの聖餐・・クレイ・ブレア・Jr

Andes ブラジルやアメリカで何度か映画化されているドキュメンタリーである。

1972年10月、ウルグアイの大学ラグビーチームの一行45名がチリに向かう途中、その小型飛行機が雪のアンデス山中に墜落。この時点では32名生存。負傷者も多く雪が深いため脱出は無理だった。残った胴体部の整備をし、少しでも寒さを凌ごうとするが次々と凍死し・・互いに団結し励ましあうが、やがて食料が底を付き始め・・このままでは皆共倒れに・・死んでいった人々の脳や肉に手を・・地獄のような日々・・捜索が打ち切られ、雪崩に遭い・・19名生存。2ヶ月が経ち、最後の望みとしてその内の2名が過酷な脱出の旅へと・・10日後、チリの牧童に発見され・・16名が生還する。

その後、カニバリズムではとすっぱ抜かれ、会見告白へ。「キリストが人類救済のためにその肉体と血を与えたように・・仲間の人々はその肉体と血で我々を救った・・」

・・想像を絶していて、一概に感想を述べられるような事ではないので・・

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コメント

話は知っていましたが、壮絶ですよね~

本を読む勇気がでてこないですが、考えさせられる本なんでしょうね。

投稿 まゆクー | 2008年1月25日 (金) 12時22分

まゆクー様

コメント有難うございます♪
この話・・そうなんですよね。
妙な判断も出来ませんし・・

投稿 時雨 | 2008年1月26日 (土) 22時11分

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