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2008年3月

2008年3月31日 (月)

今夜は本の話 その19

見知らぬ乗客・・パトリシア・ハイスミス著

04251802_2 新進の建築家・ガイは 妻と離婚するため故郷へ向かう列車の中で、見知らぬ男・チャールズに出会う。富豪ではあるが父親を嫌悪していると言うチャールズに、ガイは妻とのトラブルについて語り・・チャールズは交換殺人を持ちかける・・その心理と行動は・・。チャールズは実行し、ガイに返礼殺人を迫る・・

ヒッチコックが映画化している。

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2008年3月26日 (水)

今日は映画の話 その20

リップスティック(1976・アメリカ)

Photo_3 Photo_4 監督・ラモント・ジョンソン、出演・マーゴ・ヘミングウェイ、アン・バンクロフト・・、音楽・ミシェル・ポルナレフ

モデルのクリスは両親亡き後妹を養育しながら自活していたが、ある日、妹の音楽教師にレイプされ告訴するが無罪に・・深く傷ついた彼女は、自分を取り戻すため妹と狩猟の旅へと最後の仕事に・・そこで妹がレイプされるに及んで許せないクリスは・・男を追いかけライフルで射殺・・弾倉ガ空になっても撃ち続け・・彼女のために検事と弁護を引き受けるアン・バンクロフトがイイ。因みにマーゴはヘミングウェイの孫娘で妹役は実の妹である。

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2008年3月24日 (月)

今日は映画の話 その19

リコシェ(1991・アメリカ)

Photo_2 監督・ラッセル・マルケイ、出演・デンゼル・ワシントン、ジョン・リスゴー・・

自分の不注意で新米刑事に逮捕された凶悪犯。新米刑事はそれ以来出世していく。復讐のみを考え続け巧みに脱獄し(身代わりを作り自分が死んだように見せかけ)、時間をかけて 地方検事補にまでなった元刑事に罠を仕掛け・・復讐に燃えるジョン・リスゴーがひたすら怖い。

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2008年3月20日 (木)

ミモザの花が・・

Photo_4 お隣のミモザの花が7分咲き・・ケーキ屋さんとミモザってなんてマッチしているんでしょうheart02

Photo_6  優しい黄色い花がぼんやりと霞んで(私がド近眼のせいもある)、それはそれは綺麗で見事ですshine

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2008年3月17日 (月)

今日は映画の話 その18

離愁(1973・仏・伊)

D111239392 原作・ジョルジュ・シムノン 監督・ピエール・グラニエ=ドフェール 出演・ロミー・シュナイダー、ジャン=ルイ・トランティニャン・・

1940年、ドイツがノルウェー・デンマークについでフランスに侵攻。事態の切迫につれ、男(ジュリアン)は列車で避難する事に。ある駅でユダヤ人の女(アンナ)が乗り込むのを手助けし、心通わせるが終着駅で離れ離れに。その間、車窓からは美しく穏やかな田園風景が・・。3年後、彼は家族と共に平凡な生活に戻っていたが、ナチの秘密警察(ゲシュタポ)から呼び出され、レジスタンスの一員として捕らえられている女と再会。彼女との関係(彼女を知っているか)を追求され、シラを切れば身の保全が・・敢えて彼は彼女に近づき、静かに手を伸べそっと彼女の頬に触れる・・彼にとっての「ファム・ファタール」であった・・

追われ続けた辛い過去を持ち、哀しみの全てを見てしまったかのような眼差しとその立ち姿・・無造作に後ろに束ねた髪・・ラストのストップモーションで見(魅)せるロミーの横顔の美しさは、天下一品。私生活の度重なる不幸故か、過量薬物摂取で没、享年42歳。

・・寡黙で繊細な映画です・・

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2008年3月13日 (木)

今夜は本の話 その18

シャーロック・ホームズ・・アーサー・コナン・ドイル

          朝靄の中を駆け抜けて行く馬車・・51hv7jmkn7l__aa240_・ホームズといえば、洞察力・合理性・正義感を持ち人嫌いであり、コカインを常用し、ヘビースモーカーであり、バイオリンを奏で、今も多くのシャーロキアンが後を絶たない。

ホームズシリーズの役者、ジェレミー・ブレット。秀でた額を持ち思索に沈む表情や、両手のひらを顔の前で合わせたり人差し指を唇に当てる仕草は殊に印象的である。

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2008年3月10日 (月)

機織りをやっていて その13

21 升目の中に複数の暈し横段を互い違いに入れ、バックに七宝をあしらったもの。茶系の色でまとめてみた。地糸は淡いベージュ。

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2008年3月 5日 (水)

夢一夜・・

Wc03 【引用】

素肌に片袖通しただけで 色とりどりに脱ぎ散らかした 床に広がる絹の海・・最後の仕上げに手鏡見れば 明かりの下で笑ったはずが 影を集める泣きぼくろ・・貴方に会う日のときめきは 喜びよりも切なさばかり あぁ夢一夜 一夜限りと言いきかせては紅をひく・・

「夢一夜」 詩・阿木燿子 歌・南こうせつ

・・今日はこの歌が頭から離れずにいた

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2008年3月 3日 (月)

今日は映画の話 その17

デスノート(2006・日本)

Vpbt12686_l 原作・大島つぐみ、監督・金子修介、出演・藤原竜也、松山ケンイチ、鹿賀丈史・・

死神が落としたデスノートを偶然拾った(ライト)が、司法の限界から個人で粛清を始める。始めは罪人だけだったが、だんだん邪魔をする人間たちをも次々と・・自分を神だと言うまでに。 探偵Lが登場し・・

デスノートに触ったものは死神を見、所有権を放棄すると記憶が消え、また触ると蘇えり、半分の寿命と引き換えに新たな力を、第2第3のキラが現れ・・再び・・

日本映画は殆ど見ないのだが、たまたまテレビで・・しかし長い。

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