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2008年4月14日 (月)

今夜は本の話 その20

検察側の証人・・アガサ・クリスティ著

Photo_2 元々は戯曲として書かれた物だそうだが、法廷での弁論の緊張感が 読んでいてこちらにも伝わってくるようだ。そして、その事実と真実とは・・。ある金持ちの未亡人である情婦を殺したとして、主人公の夫が逮捕されるところから物語が始まる。夫と仲違いしているとはいえ、妻は検察側の証人として出廷する・・。1959年、ビリー・ワイルダー監督、マレーネ・ディートリッヒ主演で「情婦」として映画化された。そのキャッチコピーが、あの有名な「この結末は誰にも・・」である。

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