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2008年4月21日 (月)

今日は映画の話 その22

愛人関係(1973・フランス)

Mafrvxhxs_2 原作・リチャード・マシスン、監督・ジョルジュ・ロートネル、出演・アラン・ドロン、ミレーユ・ダルク・・

ペギー(ダルク)は、夫殺しの弁護で彼女を救ったマルク(ドロン)に保護され、南仏ニースに一緒に住んでいた。そんな時、脚本家フランソワが現れ・・彼女の周辺で連続殺人が起き・・フランソワも負傷する。警察からペギーの逮捕を告げられるマルク・・ペギーとフランソワは二人で暮らそうと新しい生活を始める。ある日、カミソリを手にフランソワに襲い掛かるペギー・・駆けつけたマルクは・・病んでいる彼女を・・殺し・・

サイコスリラー的なロマンス映画。ドロンとダルクは当時愛人関係で・・ダルクの売り出しに一役買った作品(監督がかつての愛人)。原作者のリチャード・マシスンは「トワイライトゾーン」のライター出身で、「激突」の作者でもある。

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