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2008年5月26日 (月)

映画22・・ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(2006・アメリカ)

Photo原作・ダン・ブラウン、監督・ロン・ハワード、出演・トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ・・

ルーヴル美術館の館長が殺され、不可解な暗号。

ハーヴァード大学のラングドン教授(ハンクス)が、深夜に現場に呼ばれる。フランス司法警察のファーシュ警部(レノ)は、ラングドンがその夜、ソニエールと面会の約束をしていた上、暗号の中に彼の名前があったため第一容疑者に。暗号解読官のソフィー(トトゥ)が現れ、ソニエールの孫娘である彼女は、現場の写真を見、祖父が自分だけに解る暗号を残したと気付く。彼女は警部を巧みに欺き、ラングドンが無実で事件解決に彼の力が不可欠だと確信、彼を連れルーヴルから逃走。ソニエールが暗号で隠し場所を示した、秘密結社の紋章が刻まれた鍵を持ち・・

カトリックが2000年の間隠蔽して来た聖杯伝説の真相は、聖杯とシオン修道会の秘密とは、バチカンの陰謀とは・・聖杯はカップではなく、女性の形(V)を現し子宮を意味し「最後の晩餐」に唯一描かれる女性、マグダラのマリアはキリストの妻であり、隠れ逃れた時に妊娠しており、その亡骸の在り処は、その血脈の末裔は・・

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コメント

私も見ました。本当に展開の速いストーリーでしたね。

映画は時間の関係か、最後のほうが面白くなかったですが、本は最初から最後まで引き込まれてよみました。事実とフィクションの境が微妙なところも、とてもミステリアスで面白かったですね。

逆に映画の面白かったところは、映像技術です。最後の晩餐をグラフィカルに解説してくれて、分かりやすかった。そこは本ではできないことですよね~

投稿: まゆクー | 2008年6月 1日 (日) 12時29分

まゆクー様

ホントにそうですね
本の良さは・・それぞれが如何様にも想像力を働かせられるという事でしょうし、映像の良さは・・直接目に飛び込んで来る分、解りやすいですし・・いずれにしても、楽しめればいいのですが

投稿: 時雨 | 2008年6月 1日 (日) 18時15分

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