今日は映画の話 その30
ダ・ヴィンチ・コード(2006・アメリカ)
原作・ダン・ブラウン、監督・ロン・ハワード、出演・トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン・・
ストーリーは、ダ・ヴィンチの名画に秘められた謎を解き明かしていくもの。ルーヴル美術館の館長が殺され、不可解な暗号が残される。その中にはハーヴァード大学のラングドン(ハンクス)教授の名も・・そのため、追われながらの真相追求となる。カトリックが2000年の間隠蔽してきた、聖杯伝説の真相は・・聖杯とシオン修道会の秘密とは・・バチカンの陰謀とは・・
聖杯はカップではなく、女性の形(V)を現し子宮を意味し・・「最後の晩餐」に描かれる唯一の女性、マグダラのマリアはキリストの妻であり、隠れ逃れた時に妊娠しており・・その亡骸の在り処は・・その血脈の末裔は・・
人は何を守るかによって、どんな人かが決まる・・とか。
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コメント
私も見ました。本当に展開の速いストーリーでしたね。
映画は時間の関係か、最後のほうが面白くなかったですが、本は最初から最後まで引き込まれてよみました。事実とフィクションの境が微妙なところも、とてもミステリアスで面白かったですね。
逆に映画の面白かったところは、映像技術です。最後の晩餐をグラフィカルに解説してくれて、分かりやすかった。そこは本ではできないことですよね~
。
投稿 まゆクー | 2008年6月 1日 (日) 12時29分
まゆクー様
ホントにそうですね

本の良さは・・それぞれが如何様にも想像力を働かせられるという事でしょうし、映像の良さは・・直接目に飛び込んで来る分、解りやすいですし・・いずれにしても、楽しめればいいのですが
投稿 時雨 | 2008年6月 1日 (日) 18時15分