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2008年5月26日 (月)

今日は映画の話 その30

ダ・ヴィンチ・コード(2006・アメリカ)

Photo 原作・ダン・ブラウン、監督・ロン・ハワード、出演・トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン・・

ストーリーは、ダ・ヴィンチの名画に秘められた謎を解き明ていくもの。ルーヴル美術館の館長が殺され、不可解な暗号が残される。その中にはハーヴァード大学のラングドン(ハンクス)教授の名も・・そのため、追われながらの真相追求となる。カトリックが2000年の間隠蔽してきた、聖杯伝説の真相は・・聖杯とシオン修道会の秘密とは・・バチカンの陰謀とは・・

聖杯はカップではなく、女性の形(V)を現し子宮を意味し・・「最後の晩餐」に描かれる唯一の女性、マグダラのマリアはキリストの妻であり、隠れ逃れた時に妊娠しており・・その亡骸の在り処は・・その血脈の末裔は・・

人は何を守るかによって、どんな人かが決まる・・とか。

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コメント

私も見ました。本当に展開の速いストーリーでしたね。

映画は時間の関係か、最後のほうが面白くなかったですが、本は最初から最後まで引き込まれてよみました。事実とフィクションの境が微妙なところも、とてもミステリアスで面白かったですね。book

逆に映画の面白かったところは、映像技術です。最後の晩餐をグラフィカルに解説してくれて、分かりやすかった。そこは本ではできないことですよね~happy01

投稿 まゆクー | 2008年6月 1日 (日) 12時29分

まゆクー様

ホントにそうですねsign01
本の良さは・・それぞれが如何様にも想像力を働かせられるという事でしょうし、映像の良さは・・直接目に飛び込んで来る分、解りやすいですし・・いずれにしても、楽しめればいいのですがhappy02

投稿 時雨 | 2008年6月 1日 (日) 18時15分

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