ある日は絵画の話 その2
佐々木栄松
湿原画家といわれ、釧路市に住み、釧路湿原を描き続ける画家である。
四季折々に変化する雄大な湿原の表情を捉えて、そこにえもいわれぬ静謐の幻想的な世界が広がっている。
特に、青と赤の色使いは目を見張るほど美しく優雅で、キャンバスの中に引き込まれてしまいそうである。
JRの釧路駅二階にある「ステーション画廊」には、大小100点くらいの作品が時折入れ替えられて飾られている。そこには、静かでホッとするひと時を過ごせる貴重な空間がある。
久しく行っていないが・・かつて道東を訪れた際に、街の散歩に疲れると立ち寄っては、お気に入りの絵の前でベンチに腰掛けて、ぼんやりと時間を忘れて飽かず眺めていたものである。懐かしい・・
| 固定リンク
「絵画」カテゴリの記事
- ある日は絵画の話 その4(2008.08.25)
- ある日は絵画の話 その1(2008.06.05)
- ある日は絵画の話 その3(2008.07.28)
- ある日は絵画の話 その2(2008.06.23)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/414154/21841665
この記事へのトラックバック一覧です: ある日は絵画の話 その2:



コメント