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2010年2月21日 (日)

本119・・皇妃エリザベート

皇妃エリザベート・・マリールイーゼ・フォン・インゲンハイム著

408760280x栄華を極めたオーストリア帝国が、最後の輝きを放っていた19世紀後半。田舎育ちで父譲りの自由奔放な、バイエルン王の分家である公爵令嬢エリザベート(シシー)は、16才で皇帝フランツ・ヨーゼフの妃として、華麗なるハプスブルク家の帝室に迎えられ、母の姉である伯母のソフィー大公妃を姑とし、その対立など波乱の人生の幕が上がる。

伝記も多いが、これも虚実取り混ぜて14才から30才までの「エリザベートとその周辺」を伝える。

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