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2015年9月

2015年9月26日 (土)

絵画402・・ウィリアム・ターナー

ウィリアム・ターナー(1775~1851)

イギリス画家。13歳でT・マートンに基礎を学ぶ。1年後からR・アカデミー、97年初出品、99年準会員、02年正会員。大気、光、雲の描写が劇的。手元の主要作品を国家に全て寄贈。
Rain_steam_and_speedDeath_on_a_pale_horse_2Sailing_ship_3 The_burning_of_the_houses_of_parlia Raby_castle

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2015年9月11日 (金)

本294・・蝿の王

蝿の王・・ウィリアム・ゴールディング著

5126nf2whrl_sx339_bo1204203200__4未来に於ける大戦の中、英国から疎開する少年達の飛行機が撃墜され、南太平洋の小島に漂着。大人のいない世界で、彼等は隊長を選び、平和な秩序だった生活を始めるが、次第に、心に巣食う獣性に目覚め、激しい内部対立から殺伐とし陰惨な闘争へと駆り立てられ・・
隊長に選ばれたラーフは、救助を待つため絶え間ない烽火(のろし)が最重要と考え伝達。ある日、ラーフを敵対視するジャックが狩猟のため烽火番も引き連れ行動したため烽火が消え、その間に沖を通った船を逃す。ラーフとジャックのグループの敵対が深まるが、野豚の味を知ってしまった少年達はジャックに従うようになる。泥を顔に塗りたくり、豚の頭(蝿が集る=蝿の王)を捧げ物とする蛮族の姿に変貌。ある夜、火を囲み憑かれた様に奇声を発し、暗闇から出て来た仲間のサイモン(唯一、人間の心の悪を恐れていた)を集団(ラーフ等も肉欲しさに遠巻きながら参加)で手に掛ける。ずっとラーフの味方だったピギーも、ジャックの取り巻きロジャーに頭上に岩を落とされ殺されてしまう。独りきりになったラーフが、森に火を放ったジャック等に島中を駆り立てられ、まさに背中に槍を討たれんとしたその時、英国海軍の救助が現れるが・・

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