今日は映画の話 その37
記憶の棘(2004・アメリカ)
監督・ジョナサン・ブレイザー、出演・ニコール・キッドマン、キャメロン・ブライト、ローレン・バコール・・
愛する夫が、ある日ジョギング中に心臓発作で他界。10年の歳月が流れ、アナ(キッドマン)は辛抱強く待っていてくれたジョセフと結婚しようとしていた。そんなある日、母エレノア(バコール)のバースディー・パーティーに一人の少年(ブライト)が現れる。少年はアナの亡き夫(ショーン)の生まれ変わりだと名乗る。信じられないアナは少年ショーンを帰すが、翌日結婚しないで欲しいという手紙が届けられる。そうこうしている内に、ジョセフとの婚約パーティーを開く。ショーンの親友クリフォードとその妻クララも訪れるが、クララは夫を先に行かせ林の中へ。林の中で、穴を掘り持参したプレゼントを埋めるクララ。その様子を少年が見ている。再び少年がアナを訪れ、亡きショーンしか知りえないエピソードのあれこれを語る。再び少年を拒絶したアナだが、追い出された少年が気絶する。その様子に、亡き夫の最後のイメージが重なるアナ。アナは周囲の反対にも拘らず、少しずつ少年を信じ始め、ジョセフとも気まずい仲に。疑いを持っていたクリフォードの妻クララは、少年を問い詰める。自分は亡きショーンの愛人で、生まれ変わりのショーンが現れるのなら、自分のところへの筈だと。ある日、アナは少年に、一緒に何処かに逃げ10年後に結婚しようと告げる。少年は、今までの事は嘘だったと告白する。少年は、クララが林の中に埋めたショーンからの多くの手紙を手に入れていたのだった。アナはジョセフに謝り、結婚する。その日彼女の手紙への返事が、少年から届けられる。再び学校に戻り、自分は空想が過ぎると、今カウンセリングを受けていると・・
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監督・ジョナサン・リン、出演・ブルース・ウィリス、マシュー・ペリー、ナターシャ・ヘンストリッジ・・























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