二つの流れを交差させて・・一つは観世水、一方は露芝。
淡いベージュ地に、藤色系とグリーン系の色糸、金糸と銀糸。
2008年6月 2日 (月) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
更紗柄風、再注文の品。
色糸は明るめの物を使用。地糸は生成りの白。
2008年5月 2日 (金) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
不思議な波の繰り返し。
地模様と散り箔を入れて・・
2008年4月 7日 (月) 機織り | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
升目の中に複数の暈し横段を互い違いに入れ、バックに七宝をあしらったもの。茶系の色でまとめてみた。地糸は淡いベージュ。
2008年3月10日 (月) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
真ん中の道長取りの中に銀糸で地模様を入れ、上下の道長には暈し風に色を変え、天井柄を・・
2008年2月 1日 (金) 機織り | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
横段を少し斜めに三段。
中央は萌黄色に金糸で、上下はグレー地に銀糸で更紗柄を。
2008年1月 6日 (日) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
地糸は淡いベージュ地で。大きな銀地の正鱗には萩と饅頭菊を少し明るめの糸で織り、逆さ鱗には影のように銀糸のみで柄を入れたり小鱗を。最近では赤系の色を使うことは滅多に無く、久しぶりにちょっと色めきたってテンションが上がった(以前使っていた糸が使えなくなってきているので、どんどん余ってしまう・・テンション↓)。自分が好きなこともあるが、鱗模様は使い道が多く結構重宝している。
2007年12月17日 (月) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
グレー系と紫系の色目で墨絵風に織り上げたものです。
山並みを数色の暈しにし、裾野に小さな扇面と地模様をあしらってみました。ごくごく地味~に、ひたすら地味~に。
本当は、機織りだけを生業としていた頃がちょっと懐かしいのですが・・ただ元々出不精なので、それだけだと篭りきりになって「メタボ」してしまうので体に悪いんですよねぇ。何せ、来る日も来る日も、ゴミ出しと洗濯物を干す時だけしか外に出なくてもゼ~ンゼン平気な人なもので (〃▽〃)。マ・マズイ・・陽に当たらないとカビが生えてくるかも・・
2007年11月19日 (月) 機織り | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
随分前に小物を作ったりもしていて・・
七宝などの型を利用して作る。織り方は、綾だけのものや平織りで柄を入れたり地模様にしてみたりと、バッグを織るときと変わらない。もっといろいろ有ったのだけど、お店に置かせてもらって売れてしまったりあちこちへ譲ったり差し上げたりしてこれだけになってしまった。又時間を見つけて作りたいなぁ・・その内その内となかなか思うようにいかないのが残念。もしかして、私自身がアクセサリーにあまり興味がないせいかも・・どんだけ色気がないんだよッ、って感じ。
2007年11月 3日 (土) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今回はこんな感じで。
前に撮った写真なので、相変わらず白っぽいですが・・。図柄としては、下の方にあるのがクリーム地に松葉、左端が銀地に散り箔、それから沙綾などの地模様、クリーム地の横段、銀の一越し、上の方に太陽松をいくつか入れて・・と。
う~ん、個人的には結構好きな柄行きですが、どちらにしてもかなり渋めなのは変わりありません。綾織りも良いのですが、こういった平織りも廃れないのですねぇ。ただし平織りの場合、箔や糸が悪いとカバーしきれず、もうホントお手上げなのですが・・
2007年10月10日 (水) 機織り | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
露芝(露なしですが)の組み合わせに、数色の暈しと地紋様を入れたものです。全体的にはベージュ又は茶系ですが、久しぶりに金糸を使ってみました。色目はほとんど渋めになるので、近頃は銀糸ばかり使うハメに。箔もだいぶ前から錆金なので、落ち着きはとても良いのですが・・
箔といい、糸といい、見え難さったらないので目に悪い悪い。昔1,5、今0,1の視力。考えてみると、あれやこれや随分目に悪いことばかりしているなぁ。
2007年9月16日 (日) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
割と古典的な方に属する柄行きにしてみました。道長取りの中に、地文様の一つを暈しで入れ、上の藤色地に唐草花を配しています。下の方には数色の半月波をあしらって。
柄行きにもよりますが、同じ古典柄でも多少は流行り廃りがあって、現時点では使えない柄や色使いもあります。新しすぎても駄目、在り来たりの古典柄も・・となると、ウ~ン。ああでもない、こうでもないと暗中模索の毎日です。
2007年8月19日 (日) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
時々こういう幾何学模様のものも織ってみたくなるのです。シンプル・イズ・ザ・ベスト・・なんちゃって。友禅や名物裂、吉祥文様・・等などの古典柄も良いのですが、更紗や鱗文様などの柄行きに惹かれて時折描いてみることにしています(コレは違いますけど)。色目はどうしても渋くなりがちで同系のグラデーションがかなり映えたりもして、思うような具合に織り上がりが見えてくると手放したくなくなることもあり、これは嬉しい誤算。もともと和服が好きでこういう道を選んだようなものなので、どうしても自分の好む柄や色味が影響してきます。私服については縞柄が多く、特に寒色系子持ち縞やよろけ縞などが好物で・・又、次回。
2007年8月 1日 (水) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
相変わらず撮影技術が酷いのですが・・。見える・見えない・ちょっと見える?近頃はこの位のボリュームかなぁ(柄)。地模様を主体に、銀地に柄かな。(記事作成中は小さくてよく見えましぇ~ん。)色紙文様は色々有るけど、色使いも柄行きも地味目になっています。特異の柄や色だと長くは使えませんので。なるべく飽きのこないものを・・と思っているのですけど。いと難かし・・
2007年7月21日 (土) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
バッグの表の柄です。光物ですし、写真技術が?!(見難いかも・・)。久しぶりにちょっと集中してみました。家での一人仕事だし、何かを一から手で造りだしていくのが好きなので、性格的に向いているんじゃないかと思って始めて・・。バブルだの弾けただの壁だ~ッ!・・の有ったりして今日に至りますが、いまだに続けているところを見るとやはり合っているのかなぁと思います。(勿論、時には凹みますけど・・当たり前でしょ~、と何処からか声が・・)そんなこんなで、時々このタイトルで載せて行こうと思っている、私・一織人でした。又、次回!
2007年7月 6日 (金) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
散歩中、きれいな額紫陽花が咲いていて・・小雨だったので、ちょっと暗かったのですが。やっぱり紫陽花は雨が似合います。昔、織物をやってると言っていたら、「あぁ、織物師なんだぁ。」とか言われて、一字違うと全然違う物を彫っているみたいに聞こえるので、近頃は機織りをしていると言うことにしています。ですからして、決して覗いてはいけません。な~んつって~。もうすぐ七夕ですねぇ・・久しぶりに夜空でも仰いでみますか。ま、梅雨なので天の川が見えるかどうか分かりませんが。どっちみち私ど近眼ですし・・
2007年7月 1日 (日) 機織り | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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